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天野和敏『ソアムーアの森で』

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技法(種別)  
ジクレー
 
額装サイズ
42×33cm

絵サイズ
26×17cm


[補足説明]
限定100部 作家サイン入り 新品 額付
 
店頭価格・ 8,640円(税込)
販売価格 4,320円(税込)

[作品のお問い合わせ]
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■お姫さまへの手紙■
<ソアムーアの森で>
〜次のお休みの日には どんな楽しいことが待っているのだろうかと
わくわくすることを忘れてしまった時のお姫さまへ〜
お姫さま、いかがお過ごしでしょう。
忙しい中にも充実感を得て心を喜ばせているお姫さまがいらっしゃることを願っております。
ここからは、より心を整えてまいりましょう。
今回お姫さまの為にお届けしますのは小鳥に餌をあげている天使の絵でございます。
小鳥たちは喜んで天使の差し出す餌をもらっています。お姫さまは小鳥に餌をあげたことはございますか?
この絵の中の天使のように小鳥に餌をあげているご自分を想像なさって下さい。
そんな時に、この世のすべての小鳥たちに餌を与えることができないことを憂い、
がっかりする人もいるのかもしれません。けれども今、目の前の自分よりも小さな者や弱い者に対し、
与える立場に立とうとすることができるだけでも素晴らしいことなのではないでしょうか。
今回お姫さまにお伝えしたいのは、そのことです。
見返りを求めず与えることの象徴としての“親”という立場に立った人の中でも、
ある人は自分の子供に対し多くのお金と時間と労力を費やし、親としての愛情を充分に
感じさせてあげながら暮らしていることでしょう。しかし、その一方で、
ある親は子供に対し充分なお金も時間も労力もかけてあげることができずにいることでしょう。
けれどもお姫さま、親に深い愛情があったのなら前者も後者も親としての価値は
同じだということを知らなければなりません。
親が子に与えたいという思いがあって努力をし、より素晴らしい環境を与えていられることは
素晴らしいことですが、最も重要なのは愛情です。この程度しか与えられずにと
我が子を不憫に思う気持ちを抱えている親もいることでしょう。けれども、そのような、
子を思う心が湧いている時点で、その子供はとても幸せだと言えるのではないでしょうか。
天の父が、この世を目には見えない愛を中心に創造なさったのには物理的なものには
ある程度の差がでることをご存知だったからでもあります。
人間の容姿に優劣はあります。全員が同じ住環境を手に入れることができるわけでもありません。
経済力にも差はできます。運動能力や知的な素質、その他さまざまな能力にも大きな差があります。
しかし最も大切な愛する思いの大きさや強さ、あるいは深さは自由に使えるお金、時間、
労力を超越してしまうのです。その他のいかなる能力とも関係なく愛は発揮できるのです。
場合によってはお金、時間、労力を自由に使えないほど愛が大きく、強く、
深くなることさえ珍しいことではありません。反対に自由に使えるお金、時間、労力が多くあるにもかかわらず、
それらを自分の為だけ、自分の家族の為だけ、自分の氏族の為だけなど、
狭い範囲で独占しようとすることの方が問題です。愛の素質を持ちながら、
困難な立場に置かれている他者に対して愛が発動されなかったということになるからです。
聖書にある「富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、
もっとやさしい」という有名な聖句が表現しているのが、まさにそのことです。
愛を形にできる環境を多く所有している者ほど、より広い範囲、より多くの人に対し責任を持ち、
与えることで、自分に与えられた環境と能力を他者が賛美できる本来あるべき形を顕現させることができるのです。
ではお姫さま、ご自分に与えられている環境と能力とを他者が賛美できる生き方を目指してまいりましょう。


■ 天野 和敏(あまの・かずとし)■
1969年 9月27日、静岡県藤枝市に生まれる。
1987年 洋画研究所に通い、本格的に絵を習い始める。
1990年 日本デザイナー学院(東京)卒業。
1995年 アトリエ・サン・クルーにて初個展。
1996年 由美画廊にて個展。
1998年 GALLERY 55を開廊する。
2001年 静岡グランシップ「アートフェスティバル静岡」に出店。
2002年 「ART PARADISE」発行開始。
   油彩画を始める。
2003年 「GALLERY 55」の名称を「天和美術館」に変更する。
   天和美術館第一回常設展開催。
2004年 天和美術館をホームページ上での運営に切り換える。
2005年 芸術世紀フェスティバル2005に油彩画「ねずみ」を出品、優秀賞を受賞する。



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