中島千波『不二と鶴』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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中島千波『不二と鶴』 |
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◆中島 千波(Chinami Nakajima)◆
1945 10月21日 日本画家・中島清之の三男として、長野県小布施町に生まれる。 1969 東京藝術大学美術学部日本画科卒業。再興第54回院展初入選。 1971 東京藝術大学大学院修了、日本美術院院友となる。 1974 現代日本美術選抜展に「草の主」が選抜出品、栃木県立美術館に収蔵される。 1979 第五回山種美術館賞展に「衆生・視」を出品、優秀賞を受賞。 1980 第二回日本秀作美術館展に選抜出品。 1983 裸体画100年の歩み展に出品。 1984 横の会結成に参加。(以後、平成5年の最終回まで出品) 1985 第一回日本画裸婦大賞展に「形態*’85_6_Nu」を出品、大賞を受賞。 津島佑子の小説『夜の光に追われて』の挿絵を制作。 1986 「戦後生まれの作家たち」に出品。 現代日本美術の動勢−絵画PART1に出品。 1987 NHKテレビ『きょうの料理』のテキスト表紙絵を3年間にわたり制作。 戸板康二『食卓の微笑』の挿絵を制作。 1988 宮尾登美子の小説『きのね』の挿絵を制作。 1990 国際花と緑の展覧会に「御車返の桜」を出品。 三渓谷臨春閣第6室襖絵「不二と桃花図」「松林図」完成。日本美術院特待となる。 「中島千波展」開催(日本橋・高島屋)、『きょうの料理』表紙絵原画と目次絵を出品。 1992 おぶせミュージアム・中島千波館開館。 永井路子の小説『姫の戦国』の挿絵を制作。 1993 「中島千波展」開催。横浜にて中島千波展開催。 1994 歌舞伎座の筋書表紙絵を1年間制作。中島千波「裸婦とデッサン」展開催。 東京藝術大学美術学部助教授に就任。小布施中学校鳳凰アリーナ緞帳「北信秋果豊穣」が完成。 1995 歌舞伎座緞帳「淡紅白梅図」が完成。「中島千波の世界展」開催。 1996 パリ展帰国記念「中島千波展」が小布施、東京、京都などを巡回。 NHK教育テレビ「連画−アトリエを飛び出した画家たち」に参加。 伊藤彬、中野嘉之、林功とグループ「目」を結成、第一回展開催。 1997 おぶせミュージアム開館5周年記念「中島千波・富士」展開催 1998 「中島千波の花宴」展が、京都、東京を巡回。日本美術院退会、無所属となる。 1999 「中島千波屏風絵展〈花と富士〉」開催。 宮尾登美子の小説『宮尾本平家物語』の挿絵を4年間にわたり制作。 2000 東京藝術大学美術学部教授に就任。「日本画の100年」展に「坪井の枝垂桜」を出品。 「中島千波 日本画とデッサン展」開催。中島千波展開催。 2001 中島千波の日本画入門「木のかたち、人のかたち」展開催。 成田山東京別院深川不動内仏殿の建立を記念した天井画の制作を依頼され、原画を完成する。 中島千波「平家物語」挿絵展−白虎之巻−開催。「デザインの風」展に「坪井の枝垂桜」を出品。 2002 NHK教育テレビ番組・趣味悠々「中島千波の日本画起訴講座 花を描く」の講師をつとめる。 CAMK流現代「日本画」の精華展に「一心行の桜」が招待出品される。 おぶせミュージアム開館10周年記念「絵師・中島千波の世界展」開催。 2003 NHKテレビ「日本のうた絵巻・ふるさとの春 中島千波」に出演、放映される。 「美術館からこんにちは−中島千波 人へのまなざし展」開催。 2004 『NHK趣味の園芸テキスト』の表紙絵を担当、制作。 成田山東京別院深川不動内仏殿宝蔵大日堂格天井画「大日如来蓮池図」が完成、奉安式が執り行われる。 「想-願-祈 中島千波・天井画を描く展」開催。 奈良県・當麻寺中之坊客段絵天井の寄進を呼びかけ、「夜桜」「白牡丹」を奉納。 現代作家45人が奉納し「平成の天井絵」が完成する。 |
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