喜多川歌麿『髪ゆい』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ▲戻る トップページ > 木版画 > 喜多川歌麿 | ||||||||||||||||||||
|
喜多川歌麿『髪ゆい』 |
|
|
|
|
27・婦人手業拾二工 髪ゆい
歌麿が作画上の転機を迎えた晩年の作で、題材を江戸庶民の生活の中にもとめ、働く女の姿を描いたものだが、しかし決してこれをもつて生活詩とはいえない。 働く者の姿を写実的に描写したものではなく、その行き方は大首絵の美人画。梳きあげられた女のふじびたいも、まことに美くしい。 ◆喜多川 歌麿(Utamaro Kitagawa)◆ 1753年(宝暦3年)〜1806年10月31日(文化3年9月20日) 喜多川派の祖である浮世絵師。 当初は黄表紙や洒落本などの挿絵を描く。 ついで役者の大首絵を美人画に採用、豊かな女性の表情を捉えた画風により、 寛政期、鳥居清長と並ぶ美人画の第一人者となった。肉筆画・春画にもすぐれたが、 「八景浮世絵」など名所風景画にも名作を残す。 歌麿の美人画の中でも代表作と言ってもいい程、親しまれた作品です。 女性の持つ上品さや艶やかさが、歌麿の繊細なタッチと日本画特有の描写で、 実に目を引く作品を作り出しています。 |
| [ HeRO Skin Ver 0.12 ] |
