千住博『フォーリングカラー RED』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ▲戻る トップページ > HSエディション > 千住博 | ||||||||||||||||||||
|
千住博『フォーリングカラー RED』 |
|
|
|
|
[そこに出現したものは、まるで地球創期のマグマの噴射のような、
ほどばしるエネルギーそのものだった。] [赤は情熱の色であり、神に対する忠誠の色として存在している。] (※作品資料より抜粋) 本作品は、作家独自が開発した技法『HS』にて製作された最新作品である、 「フォーリングカラーシリーズ」です。 ◆千住 博(せんじゅひろし)(Hiroshi Senju)◆ 1958 東京都に生まれる。 1982 東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。 稗田一穂・杉山寧、両氏に師事。 1984 東京芸術大学大学院修士課程修了。初個展開催。 1987 東京芸術大学大学院博士課程修了。 1992 マックスウェル・デビットソン・ギャラリーにて個展開催。 1994 第四回けんぷち絵本大賞を受賞。 第七回MOA美術館岡田茂吉賞絵画部門優秀賞を受賞。 1995 第四十六回ヴェネツィア・ビエンナーレで絵画部門での優秀賞を受賞。東洋人初。 1996 「JAPAN TOUR 1996 千住博展」全国主要17都市を巡回。 1997 文化庁優秀作品、外務省、買上(以降毎年買上)。 バーゼルアートフェスタに出品。 1998 大徳寺聚光院別院の全襖絵の製作に着手。 2000 「西洋の眼・21世紀の絵画」展にて、河北倫明賞を受賞。 人間国宝野村万蔵家新十二支扇面を製作。 2002 大徳寺聚光院別院の襖絵初公開。 第十三回MOA美術館岡田茂吉賞絵画部門大賞を受賞。 2003 グランドハイアット東京の壁画制作。 2004 羽田空港第二ターミナルのアートディレクターを務める。 日本画の伝統的な技法を基盤に、中国絵画の画格、アメリカ美術のスケールの大きさを併せ持つ、 ブルーや金を基調とした知的で清爽な現代的表現は、将来の日本画の一方向を示し、 気鋭の日本人画家の一人として期待される。 極めて美しい風景を描くことにより、人間の性を暗示する『楽園シリーズ』を通じて、 また、芸術を通じて本当の自分を探求。 最近は「森林」「砂漠」「フラットウォーター」「ウォーターフォール」シリーズなど、 より禁欲的、暗示的方向に移行しつつある。 今後も欧州など国際的な発表活動が計画されている。 現在、ニューヨーク在住。 |
| [ HeRO Skin Ver 0.12 ] |
