▲トップページ 分類別検索 金額別検索 作家別検索 技法・サイズ サイトマップ 探し物問合わせ 商品問合わせ
★カートの確認・購入 カートについて 支払いと送料 特定商取引法の表記 店舗案内 メルマガ会員登録 カルチャー教室
Art Seibidou 【アート静美洞】 有限会社 アート静美洞
TEL:054-621-5261
FAX:054-621-5262
営業時間:10:00〜20:00
★絵画を日本全国・海外へ発送
★プレゼント・ラッピングは無料
●電話・FAXでも注文可能です
E-mail:art@seibidou.com
 ★商品検索 
■サイト内リンク
▲戻る   トップページ木版画 葛飾北斎

葛飾北斎『東海道金谷丿不二』

クリックで画像拡大
クリックすると別ページで拡大します

クリックで画像拡大

技法(種別)  
木版画 
外寸サイズ
44×37cm
内寸・その他サイズ
29×19cm

[補足説明]
新品 額付 用紙:越前生漉奉書・手摺り 復刻版
 
店頭価格 15,750円(税込)
販売価格 8,400円(税込)

[作品のお問い合わせ]
【作品解説】
46・東海道金谷の不二(View from Kanaya on Tokaido Highway)

 金谷は東海道の大井川の島田宿と称した宿であるが、この間の大井川を江戸時代は橋がなく、旅人は輦台や肩車で、川人足の力をかりて渡渉した。
その風景がこれである。雨上りか水かさも多い。大名の行列の駕籠や荷物が輦台で渡り、旅人は人足の肩である。
この風景は他の 絵師も描いているが、この絵が最も描写が切実である。対岸の島田宿が見え、その左右に蛇籠がつまれている。
ここまでくると富士の姿も小さく遠くたっている。

【作者略歴】
葛飾北斎(かつしか・ほくさい)
1760(宝暦10年) 蔦飾北斎生る。
1778(安永7年) 19歳、勝川春章に師事、春朗と号す。黄表紙のさし絵や役者絵をかく。
1780-1800(天明・寛政のころ) 歌川豊春、司馬江漢の影響をうけて、洋風技法を学び、遠近法、陰影法の研究を続ける。
1801(享和1年) 洋風技法による『くだんうしがふち』『たかはしのふじ』などの「ひらがながき」の洋風版画をかいた。
横文字でかいたようにみえるサインがある。
1814(文化11年) 『北斎漫画」をだしはじめる。嘉永2年(1849)まで続き、13編で一応完結。
1823(文政6年) 『富嶽三十六景』をかきはじめる。
1834(天保5年) 『富嶽百景』をかきはじめる。
1849(嘉永2年) 北斎没、享年90歳、作品は3万枚をこえ、『富嶽百景』は完結せず。

※「富嶽三十六景」四十六枚は、古来日本人のすべてに愛され親しまれてきた富士山を中心に、自然界の風景を幾何学的要素に還元して見る手法を縦横に駆使し、清新な色調で組絵の面白さを求めた傑作で、北斎五十年間の画業は、まさに此処に凝縮されていたといえよう。






[ HeRO Skin Ver 0.12 ]

Copyright(c) Art Seibidou corporation. All Right Reserved.