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天野和敏『成約時代』

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技法(種別)  
ジクレー
 
額装サイズ
45×35cm

絵サイズ
23×17cm

限定100部 作家サイン入り 新品 額付
 
店頭価格・ 8,640円(税込)
販売価格 4,320円(税込)

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●こびとの森
〜次のお休みの日には
どんな楽しいことが待っているのだろうかと
わくわくすることを忘れてしまった時のお姫さまへ〜


「家庭の中で」

お姫さま、いかがお過ごしでしょう。
近頃は、どんなことを楽しんでいますか?
毎日、楽しいことが、たくさんあると良いですね。

さて、今日は、お姫さまに”家族”と”家庭”というものについて、少しだけお話をさせていただきます。
幸せな日々を送る上で、とても大切なお話ですから、お付き合い下さい。

家族というものは、お父さん、お母さん、そのまたお父さん、お母さん、そして私と、その兄弟姉妹たちで構成される人の集まりのことを言います。
その家族が暮らす場所のことを家庭と言うこともご存知の通りでございます。

家庭というものは一つの組織です。
学校や会社、クラブなど、ある一定の目的を果たす為に、さまざまな人の集まる組織がありますが、家族という組織は、この世の中の最も基本となる組織です。

人は、その両親から生まれ、この組織の中で暮らしながら愛情を言葉や行動や、さまざまな活動や形にしていく方法を学ぶようになっています。

父母は子をどのように愛するのか、私が愛される中で自然に学びます。
また、祖父母が父母を愛するのを見て、愛が代々引き継がれてきたことがわかります。


お兄さん、お姉さんは私をどのように愛してくれるでしょう。
また、私はどのようにして祖父母や父母や兄弟姉妹を愛するのでしょう。
それもまた家庭の中で学ぶようになっています。

こうして家庭で愛を受ける側になったり、愛を授ける側になったりしながら少しずつ、それを家族以外の人との間にも展開するようになっていきます。

ですから、家庭の中での健全な愛の授け受けを通じて、そこに喜びを見い出せる私になっていくことが非常に大切です。なぜなら、家庭の中で愛を通じた喜びを得る経験がなかったならば、愛の授受を他の場所で展開しようという思いは生まれないでしょうし、展開したくても上手に展開することができなくなってしまうのでございます。

家庭では、能力や地位や財産などに関係なく、自由に愛を交わすことができます。
おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、弟、妹、それぞれの立場で互いに自由に愛の授受をするのを見て、私がさまざまな愛情表現を身につけることができるようになっています。ですから家庭は愛を学ぶ学校だと表現することもできるでしょう。

どうでしょう、お姫さま。
家族の人数が多ければ多いほど、愛の表現が豊かになることでしょう。
現実には、さまざまな事情で幼い頃から家族がいない人もいます。
そのような人の場合、おじいさん、おばあさんの役割を果たしてくれる人、お父さん、お母さんの役割を果たしてくれる人、兄弟姉妹の役割を果たしてれる人が必要です。
そして、どのような人とも家族のように愛情を表現する方法を身につける必要がございます。

お姫さま、世の中の誰一人として愛が不足して、さびしい思いをしていることがないようにしてあげて下さい。

家族というものが、お互いの自由を奪い合う、厄介なものなどと考える者もおるそうですが、とんでもございません。それほど愚かな考えはないでしょう。
この世で生きる目的、つまり私たちの天のお父様が我が子である人類に与えてくださった三大祝福の一番目は愛の授受を通じた人格完成です。その為の基本的な学びの場としての家庭を否定するのは、自ら生きる目的を捨てるのと同じことですから、家庭がなくては本心からの幸福に到達しようがないのです。


ところでお姫さま、今回お手紙に添えた絵にはラッパを吹く天使が描かれております。


数千年をかけて旧約聖書、新約聖書を通じて伝えられてきた、堕落した人類を救済するための天のお父様が責任を持って進めてこられた摂理。その人類救済摂理の締めくくりとなる成約時代の到来を告げる天使の姿でございます。
天の審判が下るこの成約時代に改めて、絶対に変わることのない”家庭”というものの価値を悟り、理想的な家庭の形をお姫さまもお守り下さいますようお願い致します。

では、お姫さま、このあともご自分のご家庭、周囲の方たちの家庭を大切にしながら愛のある暮らしを満喫してまいりましょう。

■ 天野 和敏(あまの・かずとし)■
1969年 9月27日、静岡県藤枝市に生まれる。
1987年 洋画研究所に通い、本格的に絵を習い始める。
1990年 日本デザイナー学院(東京)卒業。
1995年 アトリエ・サン・クルーにて初個展。
1996年 由美画廊にて個展。
1998年 GALLERY 55を開廊する。
2001年 静岡グランシップ「アートフェスティバル静岡」に出店。
2002年 「ART PARADISE」発行開始。
     油彩画を始める。
2003年 「GALLERY 55」の名称を「天和美術館」に変更する。
     天和美術館第一回常設展開催。
2004年 天和美術館をホームページ上での運営に切り換える。
2005年 芸術世紀フェスティバル2005に油彩画「ねずみ」を出品、優秀賞を受賞する。

 『こびとの森』とは、天野和敏がその妻と二人で創作している物語です。
「こびとの森」には天上の世界からやってきた幼い天使のこびとちゃんたちが登場します。
天使たちの姿は人の目には見えませんが、神様の願いを受けて、いつも私たち人間が幸せになる方向へと
導くお手伝いをしているのです。



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