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田崎広助『朱富士(B)』

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技法(種別)  
リトグラフ 
額装サイズ
95×93cm
絵サイズ
72×69cm
限定250部 (24/250) 作者落款入り 新品 額付
 
店頭価格 262,500円(税込)
販売価格 115,500円(税込)

[作品のお問い合わせ]
※幅広作品の為、マット寸法の都合上、一部に切れ目が御座いますので、予め、御了承下さい。

 旭日によって、真っ赤に映える富士の雄姿、昇る太陽の光を全身に受け、そびえ立つ姿は、まさに日本を代表する最高の美といえます。
赤富士は出世飛躍の象徴とされており、また、富士の末広の型は運を招く形であり、開運・吉兆の時を告げます。

◆田崎 廣助(Hirosuke Tazaki)◆
1898 福岡県八女郡北山村に生まれる。本名、廣次。
1911 福岡県立八女中学、入学。
1916 福岡師範学校第二部、入学。
1920 画家を目指し上京。本郷駒本小学校の図画教師となる。
1923 関東大震災により、東京を引き払い京都に移る。
    錦林小学校に勤めつつ、京都・聖護院の関西美術学校に学ぶ。
1924 錦林小学校の同僚、黒田敏子と結婚。画業に専念。
1926 第十三回二科展にて、『森の道』『山百合』『京都吉田山』の3点が初入選。
1932 シベリア鉄道にて渡欧。パリのアトリエを拠点として、イタリア、スペインなどに写生旅行。
    サロン・ドートンヌに『パリの裏町』など3点を出品。サロン・ド・リーブルに出品。
1935 滞欧作7点を二科展に特別陳列。
1937 練馬区豊玉にアトリエを構える。
    第一回一水会展に『丘の小松』『小松と朝顔』『早春風景』を出品し、入選。
    以後、毎年一水会展に出品。
1938 一水会賞を受賞。
1939 一水会会員となる。
1941 左分利賞を受賞。
1949 日展審査員となる。
1958 改組日展の評議員・審査員、東京都美術館参与となる。
1961 『初夏の阿蘇山』ほかの連作に対し、日本芸術院賞を受賞。
1967 芸術院会員、日展常任理事となる。
1968 勲三等瑞宝章を受章。
1969 改組日展の評議員・審査員となる。
1971 文化庁買上作品選考委員を2ヶ年委嘱される。
1973 東郷青児、田崎廣助らが中心となり、日伯現代美術展を開催。
    ブラジル政府から、グラン・クルーズ賞、最高名誉文化賞を受賞。
1975 日本橋高島屋にて初の回顧展開催。文化勲章を受章。
1984 東京で逝去。享年85歳。





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