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竹内栖鳳『梅に鴬』

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画像2   
技法(種別)  
コロタイプ 
額装サイズ
65×80cm
絵サイズ
45×60cm
作者版上サイン・落款入り 額付 *鑑賞に支障はございませんが、額にアタリ等経年の跡が見られますので、予めご了承くださいませ。
 
店頭価格 105,000円(税込)
販売価格 47,250円(税込)

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梅の枝にとまる鴬から綺麗な囀りが聞こえてきそうです。
梅、鴬など春の風物詩を対比・色調・バランスともに絶妙な構図で、表現されています。

◆竹内栖鳳(Seiho Takeuchi)◆
1864 京都市中京区の川魚料理店「亀政」の長男として生まれる。本名は恒吉。
1877 土田英林に画を学ぶ。
1881 幸野楳嶺の私塾に入り、「棲鳳」の雅号をもらう。
1884 第二回内国絵画共進会に「山水」「花鳥」を出品し、褒状受賞。
1886 祇園中村楼でフェノロサの美術講演を聴き、刺激を受ける。
1889 京都府画学校の出仕となる。
1891 京都青年作家懇親倶楽部を中心となって設立し、京都私立日本青年絵画共進会開催。
1895 第四回内国勧業博覧会で妙技三等を受賞。
   京都市美術工芸学校の教諭となる。京都後素協会設立に参加、委員となる。
1900 パリ万国博覧会に際し渡欧。翌年、帰国し雅号を「栖鳳」と改める。
1907 第一回文展の審査員を務める。
1909 京都市立絵画専門学校開校し、専任教諭となる。
1913 帝室技芸員となる。
1918 土田麦僊らによって結成された、国画創作協会の顧問となる。
1919 帝国美術院会員となる。
1937 第一回文化勲章受章。帝国芸術院会員となる。
1942 逝去。享年78歳。

 「東の大観、西の栖鳳」と並び称された日本画の巨匠、竹内栖鳳。
明治、大正、昭和の三代にわたって活躍し、土田麦僊や上村松園にあげられる、
多くの俊秀を指導するなど、京都画壇の総帥として君臨しました。





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