平山郁夫『飛鳥の郡山』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ▲戻る トップページ > オフセットによる複製 > 平山郁夫 | ||||||||||||||||||||
|
平山郁夫『飛鳥の郡山』 |
|
|
飛鳥の郡山(あすかのもろやま)1976年(昭和51年)
◆平山 郁夫(Ikuo Hirayama)◆ 1930 6月15日、広島県豊田郡瀬戸田町に生まれる。 1945 8月6日、修道中学校3年時、学徒勤労動員先の広島陸軍兵器補給廠で被爆。 1952 東京美術学校(現、東京芸術大学)日本画科卒業。卒業制作「三人姉妹」同校買上げ。 東京芸術大学美術学部日本画科副手。主任教授は前田青邨で、以来師事する。 1961 第46回院展に「入涅槃幻想」を出品。日本美術院賞(大観賞)を受賞。 1962 「受胎霊夢」で日本美術院賞を受賞。 第1回ユネスコ・フェローシップによるヨーロッパ留学。 (約6ヶ月にわたり、研究題目は「東西宗教美術の比較」であった。) 1964 日本美術院同人に推挙。 1967 法隆寺金堂壁画再現事業に参画。 1968 7月から8月にかけて、アフガニスタンから中央アジアをめぐる。 以後、シルクロードを題材にした作品を制作。 1970 日本美術院評議員。 1973 東京芸術大学教授。アレキサンダー大王東征路の考古学的調査団に参加。 高松塚古墳壁画の現状模写を委嘱される。 1974 バチカン宮殿内現代宗教美術コレクションのため、新作「古代東方伝教者」 を寄贈。 ローマ法王パウロ6世より大聖グレゴリオ騎士銀褒章を贈られる。 1976 日本橋高島屋で「平山郁夫シルクロード展」開催。 1978 第63回院展に「画禅院青邨先生還浄図」を出品。内閣総理大臣賞を受賞。 1980 薬師寺玄奘三蔵院壁画絵始めと、平山郁夫絵所開き式が執り行われる。 1981 日本美術院理事に選任、1996年同理事長に就任。 1984 薬師寺玄奘三蔵院の壁画制作に着手。 1988 東京芸術大学美術学部長。ユネスコ親善大使に任命される。 1989 東京芸術大学第6代学長に就任。 1991 フランス政府よりコマンドール勲章を授与される。第46回春の院展に「法隆寺」を出品。 1992 第77回院展に「アンコールワット遺跡 朝陽」「アンコールワット遺跡夕陽」を出品。 1993 (財)芸術研究振興財団理事長に就任。11月文化功労者として顕彰。 1996 日本育英会会長。日本美術院理事長。 来日中のシラク仏大統領よりレジオン・ドヌール勲章を授与される。 1997 故郷の広島県豊田郡瀬戸田町に平山郁夫美術館開館。 1998 平山郁夫美術館で「平山郁夫─画業50年展」開催。文化勲章受章。 広島県名誉県民に蹄彰される。 1999 平山基金を設立。フランス人文科学アカデミー外国人客員会員。 米スミソニアン協会から、日本人初のジェームズ・スミソン賞を受賞。 2000 ウズベキスタン共和国芸術アカデミーからゴールドメダル顕彰。 東京藝術大学大学美術館で「平山コレクション展」開催。 2001 薬師寺玄奘三蔵院伽藍大壁画「大唐西域壁画」完成、公開。 フィリピンのマグサイサイ賞財団よりマグサイサイ賞を受賞。 東京芸大大学学長に再任される。 2002 早稲田大学平山郁夫ボランティアセンター設立、名誉所長に就任する。 ユネスコ親善大使としてアフガニスタンの実情を調査。 2003 ユネスコ親善大使として北朝鮮を訪問。 2004 山梨県長坂町に平山郁夫シルクロード美術館開館。 2005 日韓友情年日本側実行委員長を務める。 「平成の洛中洛外 平山郁夫展」開催。「仁和寺月華」を出品する。 |
| [ HeRO Skin Ver 0.12 ] |
