籔内佐斗司『守銭童子』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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籔内佐斗司『守銭童子』 |
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釈尊が説かれた教えである「吾唯足るを知る」と書かれた小銭をモチーフに用いた、
少し薀蓄めいた版画作品です。 童子が『Still not enough?(まだ足りないの?)』と問いかけて、今あることに感謝の気持ちを促しています。 ◆籔内 佐斗司(Satoshi Yabuuchi)◆ 1953 5月13日、大阪市に生まれる。 1978 東京芸術大学美術学部彫刻科、卒業。 1980 同大学大学院美術研究科(彫刻専攻 澄川喜一研究室)、修了。 1982 同大学院美術研究科保存修復技術研究室助手を勤める(〜87年)。 この間、仏像や古美術の古典技法と修復技術を研究し、東京芸術大学が行った、 奈良市新薬師寺地蔵菩薩像、新座市平林寺十六羅漢像などの保存修復事業に携わる。 1985 第五回天展彫刻部門大賞を受賞。 1988 第十一回神戸須磨離宮公園現代彫刻展に招待出品。 兵庫県立近代美術館賞・神戸市緑化芸術賞を受賞。 1997 第十七回現代日本彫刻展にて招待出品。 宇部興産株式会社賞を受賞。 2003 倉吉・緑の彫刻賞を受賞。 第二十一回平櫛田中賞を受賞。 1953年に生まれた彫刻家・籔内佐斗司は、古文化財の保存と修復の経験に基づく確かな技術を駆使した 木彫作品を通じて、日本人の心象風景や東洋的自然観を暖かく穏やかな造形で表現している。 最近では、木彫以外にブロンズの作品を多く手がけ、「Art for the Public」として屋外や公共空間にも 活動の場を広げ、住民の側に立ったまちづくりにも積極的に参加している。 素朴でユーモアに富んだ、独特のチャーミングな彫刻作品は老若男女を問わず多くの人を魅了しています。 |
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