杉山寧『トウ(白鳥)』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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杉山寧『トウ(白鳥)』 |
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◆杉山 寧(Yasushi Sugiyama)◆
1909 10月20日、東京・浅草に文房具店を営む杉山卯吉の長男として生まれる。 1928 東京美術学校(現・東京芸術大学)日本画科に入学。 1931 第十二回帝展にて「水辺」を出品、初入選する。 1932 第十三回帝展にて「磯」を出品、特選となる。 1933 東京美術学校日本画科、卒業。卒業制作「野」は首席となる。 松岡映丘に師事する。 1934 映丘門下の有志と研究会「瑠爽画社」を結成(38年、解散)。 第十五回帝展にて『海女』を出品、再度特選となる。 1951 第七回日展にて、戦後初めての大作「エウロペ」を発表。 1957 第十二回日展出品作「孔雀」に対し、第十三回日本芸術院賞を受賞。 1970 日本芸術院会員に推挙される。 1971 日展の常務理事となる。 初の回顧展「杉山寧展」を開催。 1974 文化勲章を受章、文化功労者となる。 1976 日展顧問に就任する。 1982 日本芸術院第一部長に就任する。 1991 東京都名誉都民となる。 1993 10月20日、誕生日の朝に逝去、享年84歳。 高山辰雄・東山魁夷と共に『日展三山』と呼ばれる巨匠画家の一人。 天才的な描写力が特色で、その作品からは重厚な質感を感じとることができます。 |
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