寺内万次郎『裸婦』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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寺内万次郎『裸婦』 |
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木炭紙に木炭で描かれた、このデッサンは、同じ頃に描かれたデッサンや素描展(1962年)に出品された作品と共に、
背面裸婦の美しさを追及したシリーズの一点です。 1928年作の「鏡」(油彩画)は、出世作の一つであるが、横たわる背面の裸婦が上半身を起こして鏡に向かい、 傍らに、ギターを爪弾く青年が腰かけている図であり、既に作者は日本人の背面美を見い出して、 その追求が始まったのです。 その二十数年後に描かれた、この裸婦は、デッサンながら油彩画に劣らぬ重圧さと共に、ゆるぎなき 造形美が感じられ、その内面美は、静中の動として、見る人に働きかけるものがあります。 ◆寺内 万次郎(Manjiro Terauchi)◆ 生年:1890.11.25(明治23) 没年:1963.12.14(昭和38) |
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