▲トップページ 分類別検索 金額別検索 作家別検索 技法・サイズ サイトマップ 探し物問合わせ 商品問合わせ
★カートの確認・購入 カートについて 支払いと送料 特定商取引法の表記 店舗案内 メルマガ会員登録 カルチャー教室
Art Seibidou 【アート静美洞】 有限会社 アート静美洞
TEL:054-621-5261
FAX:054-621-5262
営業時間:10:00〜20:00
★絵画を日本全国・海外へ発送
★プレゼント・ラッピングは無料
●電話・FAXでも注文可能です
E-mail:art@seibidou.com
 ★商品検索 
■サイト内リンク
▲戻る   トップページ木版画 歌川広重

歌川広重『藤沢(遊行寺)』

クリックで画像拡大
クリックすると別ページで拡大します
画像2   
技法(種別)  
木版画 
額装サイズ
44×37cm
絵サイズ
30×19cm
新品 額付 用紙:越前生漉奉書・手摺り 復刻版
 
店頭価格 15,750円(税込)
販売価格 8,400円(税込)

[作品のお問い合わせ]
7・藤沢(遊行寺)
 戸塚から七.三粁。この絵の画題は「遊行寺」で正面丘の上に描かれているのが遊行寺であるが、街道は、この寺の前を通ってこの鳥居のところにくる。この鳥居は、江の島弁天への道の入口を示している。したがってここは江の島詔の道との岐れ道となっている。この辺を砥上原という。

 寺の門前町の家並から橋を渡って往還はかなり賑わっている。大山詔などの東海道の旅人、江の島詔の人々、数人の盲人の旅姿も面白く、これは江の島詔に向かうのであろう。霞を隔てて遊行寺の森が描かれ、堂字が近景を圧する描き方は殊更に名刹遊行寺をこの土地の名所としたものと思われる。巧みな構図である。

遊行寺は、時宗の総本山で、一遍上人の四世、僧呑海が正中二年(1325)に開いた寺で、藤沢山清浄光寺が本名である。遊行寺という名は、寺主は代々遊行、即ち諸国を行脚したので世に遊行上人と呼ばれ、またこの寺を遊行寺と読んだのである。東海道中有数の有名な寺院で、よく知られた境内の大銀杏は今である。参詣の人も絶えず、庶人の信仰をあつめていた。





[ HeRO Skin Ver 0.12 ]

Copyright(c) Art Seibidou corporation. All Right Reserved.