米治一『蝋型鋳銅 良寛像』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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米治一『蝋型鋳銅 良寛像』 |
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銅には、「安らぎ」や「感性」など、人に与える独特な効果があると言われています。
また、銅を扱う人は「病気にならない」と言われます。 銅の抗菌・除菌作用で環境や人体の廻りがいつも清潔であり、銅を扱う際、人体に必要な金属に接して 微量ながら適当に摂取し健康を保っていると考えられます。 本作品は、『蝋型鋳銅』という製造技法によって製作された、良寛のブロンズ像です。 『蝋型鋳銅』とは、蜂蜜の蝋と松脂を混合したもので原型を作り、その上に真土(まね)と称する 土で包んで焼いた後、中の蝋を流して銅を鋳込んだ、中国から伝えられた製法です。 大量生産は不可能ですが、作者の技法や創造力をきめ細かに表現し得る最適な製法とされています。 小柄ながらも精巧な逸品を、是非、お手元にて、お楽しみ下さい。 ◆米 治一(号:静雲)◆ 1896年生まれ。 1915 富山県工芸学校(現・富山県立高岡高等学校)彫刻科、卒業。 1919 東京美術学校(現・東京藝術大学)彫刻科、卒業。 1921 東京美術学校(現・東京藝術大学)彫塑研究科、卒業。 1924 摂政宮殿下「管公」御買上。 1942 第五回文展、入選。 1948 高岡美術作家連盟委員長となる。 1953 市民功労者賞、受賞。 1964 皇居二重橋橋桁の龍唐草、及び、照明台の原型制作。 1965 高岡市文化財審議会委員に任命される。 1966 富山新聞社より、文化賞を受賞。 皇居新宮殿屋上瑞鳥の原型制作。 1968 富山県功労者表彰を受賞。 1971 勲五等雙光旭日章を受章。 1985 逝去。 |
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