高村光雲『魚藍観音像』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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高村光雲『魚藍観音像』 |
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銅には、「安らぎ」や「感性」など、人に与える独特な効果があると言われています。
また、銅を扱う人は「病気にならない」と言われます。 銅の抗菌・除菌作用で環境や人体の廻りがいつも清潔であり、銅を扱う際、人体に必要な金属に接して 微量ながら適当に摂取し健康を保っていると考えられます。 本作品は、三十三観音のひとつである魚籃観音のブロンズ作品です。 その名のとおり、手に魚を入れる籠(魚籃)を持った姿で、人々に救いをもたらすとされています。 その穏やかで慈愛に満ち溢れたお姿が、見るものの心に安らぎを与えてくれるようです。 ◆高村 光雲(Koun Takamura)◆ 1852 3月8日、江戸下谷(現・東京都台東区)に生まれる。本名:幸吉、旧姓:中島。 1863 仏師・高村東雲の元に徒弟となる。後に、東雲の姉エツの養子となり「高村光雲」を名乗る。 1877 第一回内国勤業博覧会にて、龍紋賞を受賞。 1886 東京彫工会を設立。 1890 東京美術学校(現・東京芸術大学)の彫刻家教授に就任。帝室技芸員拝命。 1897 古社寺保存委員。 1907 文展審査員。 1919 帝国美術院会員。 1926 東京美術学校を退職し、名誉教授となる。 聖観世音菩薩を製作。 1929 国宝保存会委員。 1934 10月10日、東京にて逝去。享年、83歳。 |
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