富永直樹『寿春』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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富永直樹『寿春』 |
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十二支のとりを飾る猪は、動物の中でも特に家族愛にすぐれ、その姿は微笑ましいものがあります。
また、古来より勇気と力の象徴として伝えられてきました。 この度、日本芸術院会員で文化勲章を受章された富永直樹先生に平成19年度の干支「亥」を特別に制作をしていただきました。 題名を「寿春」と名付けていただき、仲睦まじく寄り添い力強く突き進む姿を表現され、黄金に輝く縁起のよい作品として仕上がりました。 貴家の末永い幸せと健康をもたらしてくれる縁起のよい置物として、お求めいただきますれば幸いです。 ※先生は、4月7日に最終仕上げを終え「この歳にして素晴らしい作品に仕上がった」とおっしゃったそうです。 そして4日後の4月11日に亡くなられ、こちらが絶作となりました。 ■富永直樹■ 大正2年、長崎市生まれ 昭和13年、東京美術学校彫刻科塑造部卒業、正木賞受賞 昭和43年、第11回日展「平和の叫び」文部大臣賞受賞 昭和47年、第3回日展「新風」により日本芸術院賞受賞(日本芸術院買上) 昭和50年、日展常務理事に就任、日本彫塑会常務理事に就任 金沢美術工芸大学非常勤講師となる、長崎県の依頼により原爆戦災復興記念碑として「椿咲く丘」を長崎平和公園内に建立 昭和54年、日展理事長に就任 昭和56年、紺綬褒章受章 昭和58年、勲三等瑞宝章受章、日展常務理事となる。 昭和61年、日本彫刻会理事長に就任 平成元年、文化勲章受章 平成2年、長崎県名誉県民となる 平成7年、日展顧問に就任 平成9年、東京都新宿区名誉区民第一号の称号を授与される 平成10年、長崎市に「原爆中心碑」建立 平成11年、「懐かしい古き浦安」制作(浦安市) 平成18年、4月11日死去 ■ 本体の寸法(約)高さ16幅27奥行12p 重さ(約)3.4kg ■台座含む寸法(約)高さ20幅31奥行16p 重さ(約)4.4kg |
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