浦山一雄『リサイタル』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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浦山一雄『リサイタル』 |
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◆浦山 一雄(Kazuo Urayama)◆
東京都荒川区町屋在住 日展評議員、日彫運委 日展審5、特2依、菊華賞、第二十回展文部大臣賞 人間への優しさと厳しさ 「住みなれた町」で母子像に打込む 上半身裸でジーンズをはいた健康的な若い女性が、髪をなびかせ、さっそうと立つブロンズ像、 「ブルージーンズ」で知られる彫刻家。 そのアトリエ兼自宅は町屋にあり、玄関には、空飛ぶものを神話的なイメージで表現したレリーフ、二階の ギャラリーにも三十近くの具象彫刻が置かれ、いかにも芸術の香りが漂っています。 元々、作者は、油絵志望でしたが、大学に入って志望を変更し、再度受験。そして、彫刻の道へ進みました。 在学中に、芸術院会員の斎藤素巌先生に師事し、デッサンの基礎もあるせいか、具象の彫刻の世界では、 芽を出すのは早く、1957年に日展に初入選、1962年に特選。1982年には最年少で日展評議員に選ばれ、 1988年には文部大臣賞を受賞しました。 |
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