良寛『天上大風』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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良寛
作
『天上大風』
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商品解説・作家略歴 |
【作品解説・掛軸】 『天上大風(てんじょうたいふう)』の「天上」は宇宙、「大風」は仏の大きな慈悲で、 「天空に仏様の慈悲心が満ちている」という意味を表しています。 子供から「凧に字を書いておくれ」とせがまれた良寛が、この書を書いてあげたというエピソードがある、 たいへん有名な作品です。 心が赴くままに、自然と共に暮らした良寛の行き方を最も豊かに伝える、良寛の最高傑作『天上大風』を、 良寛の生誕250年を記念し、古法伝統手摺木版を用い、限定350部にて、この度、復刻致しました。 伝統木版画の最高技術が、原作の筆遣いを完璧に蘇らせるだけではなく、版木のぬくもりが、 良寛の書の呼吸を生き生きと伝えています。 【作者略歴】 ■良寛(りょうかん) 宝暦8年(1758年)、越後出雲崎に生まれる。幼名は山本栄蔵。 江戸時代後期の禅僧であり、詩人・歌人・書家としても知られる。 生涯無欲恬淡な性格で、生涯寺を持たず、諸民に信頼されていた。 難しい説法を民衆に対しては行わず、自らの質素な生活を示す事や、簡単な言葉(格言)によって 一般庶民に解り易く仏法を説いた。 また、子供達を愛し積極的に遊んだと云われ、子供達から凧に文字を書いて欲しいと頼まれた時には 喜んで書いたと云われている。 天保元年(1830年)痢病にかかり、その一年後に死去。74歳。 【掛け軸寸法・体裁】 ■寸法 縦133m×横47cm ■絵寸法 縦45cm×横31cm ■表装 三段表装・風帯付 ■箱 桐箱収納・「天上大風」表題刻字・奥付保証シール ■技法 古法伝統手摺木版 |
| [ HeRO Skin Ver 0.12 ] |
