藤原信実『斎宮女御像』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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藤原信実
作
『斎宮女御像』
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商品解説・作家略歴 |
【作品解説・掛軸】 斎宮女御(さいぐうのにょうご) 和歌の書と平安時代の宮女を描いた作品です。 【作者略歴】 ◆藤原信実(ふじわらののぶざね) 治承元年(1177年)-文永2年(1265年)は、鎌倉時代前期から中期にかけての公家・画家・歌人。 父は藤原隆信。官位は正四位下左京権大夫。法号は寂西。娘に女流歌人の弁内侍がいる。 信実は、父隆信とともに絵画・和歌に秀で、大阪水無瀬神宮に伝わる「後鳥羽院像」は信実の作と考えられている。 短い線を何本も重ねて、主体の面影を捉える技法が特色である。 大蔵集古館所蔵の「随身庭騎絵巻」や佐竹本「三十六歌仙絵巻」などの作品は信実とその家系に連なる画家たちによって共同制作されたものと推測されている。 信実の家系は南北朝時代頃まで続き、いわゆる似絵の家系として知られる。 自撰歌集に「藤原信実朝臣集」がある。 信実が編纂し、1240(延応2)年前後に成立した説話集として今物語がある。 【掛け軸寸法・体裁】 ■寸法 縦127cm×横70cm ■絵寸法 縦30cm×横50cm ■表装 三段表装・風帯付 ■箱 高級桐箱収納 ■コロタイプ作品 |
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