勝川春章『蹴鞠七美人図』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ▲戻る 掛け軸のホームページ > コロタイプ > 蹴鞠七美人図 > 勝川春章 | ||||||||||||||||||||
|
勝川春章
作
『蹴鞠七美人図』
|
|
商品解説・作家略歴 |
■勝川春章(かつかわしゅんしょう)■ 1726〜1792 江戸時代中期の浮世絵師(→ 浮世絵)。名は正輝。ほかに旭朗井(きょくろうせい)や李林などの号も用いた。 浮世絵師宮川長春の弟子の宮川春水に学ぶ。 明和期(1764〜72)より作画を開始し、一筆斎文調と協力して、歌舞伎役者の似顔絵に新風をふきこんだ。 役者の名前や家紋を入れた鳥居派の役者絵に対し、役者の顔や姿を巧みに捉え、誇張な表現が無くともその役者が誰であるか特徴付けた写実的表現は、後代の写楽や豊国の先駆をなすものであった。 彼とその弟子の勝川春好のえがく役者絵そして角力(すもう)絵は、時勢の好みともマッチして、安永期(1772〜81)を中心に江戸市民たちの心をとらえた。 天明期(1781〜89)になるとしだいに肉筆美人画の制作が中心となり、「春章一幅価千金(いっぷくあたいせんきん)」と称せられるほどに上流武家や町家の間で彼の肉筆画は珍重された。肉筆美人画においても当代随一の名人と評されている。 代表作に役者絵では「東扇(あずまおうぎ)」のシリーズ、肉筆画では「婦女風俗十二カ月図」(MOA美術館)などがある。 ◎蹴鞠七美人図◎ 本作品は『婦女風俗十二ヵ月図』のうちの1点を復刻したものになります。 『婦女風俗十二ヵ月図』は春章美人画の傑作と言われ、日本絵画史上に燦然と輝く逸品。 花が咲き乱れ、鳥が舞う四月もたけなわ、蹴鞠に出向く美女たちの情景の素晴らしさ、その美しさは無比で、肉筆美人画の名人春章の力量を見事に発揮した名作です。 |
| [ HeRO Skin Ver 0.12 ] |
