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▲戻る   掛け軸のホームページ彩美版・シルクスクリーン 梅花定窯瓶(軸装) 安田靫彦

安田靫彦 『梅花定窯瓶(軸装)』

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画像2   
【技法(種別)】
彩美版・シルクスクリーン 

【表装サイズ】
140×58cm

【絵寸法】
46×39cm

【補足説明】
新品 表装済み
 
販売価格 126,000円(税込)

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 商品解説・作家略歴
【作品解説・掛軸】
梅花定窯瓶(ばいかていようへい)

【作者略歴】
■安田靫彦(やすだ ゆきひこ)■
1884年 東京・日本橋に生まれる。本名新三郎。
1898年 小堀鞆音に入門。鞆音の師、川崎小虎より雅号「鞍彦」を戴く。
小山栄達等と紫紅会を結成。今村紫紅が入会し紅児会と改称。
1901年 東京美術学校日本画科選科に入学するも、内容に失望し同年退学。
1907年 文展に向けての研究会で岡倉天心に認められ、日本美術院研究所(五浦)に招かれる
1908年 12月、岡倉天心の推拳により奈良に修学するも、発病し、翌年8月に帰京。以降転地療養を続けるようになる。
1912年 横浜原家の三渓円での古美術鑑賞や研究会にしばしば招かれる。このころ良寛の書に接し深く感銘する。
1914年 日本美術院の再興に参加し、経営者同6名中の一員に加わる
1919年 1月に結婚した妻・いとと共に越後の良寛の遺跡を巡り、翌年の再興。第7回院展に「五合庵の春」を出品する
1922年 新潟、出雲崎に良寛堂を設計する。
1923年 関東大震災により住居が全壊、借家に移り、東小磯に初めて自宅を新築して落ち着く。
1938年 第二回新文展に「孫子勒姫兵」を出品。
1941年 「黄瀬川陣」を再興第28回院展に出品。朝日文化賞を受ける。
1944年 東京美術学校の教授になる。(1951年退職)
1948年 文化勲章を受章。
1950年 文部省文化財専門審議会の専門委員となる。(1959年に退任)
1958年 財団法人となった日本美術院の初代理事長に就任する。
1963年 「梅花定窯瓶」を制作
1964年 再興第49回院展に「飛鳥の春の額田王」を出品。
1965年 東京藝術大学名誉教授となる
1967年 法隆寺金色堂壁画再現模写を前田青邨と共に総監修する。翌年完成。
1968年 皇居に完成した新宮殿千草の間に歌額「万葉秀歌」の書を納める
1978年 死去。享年94歳

【掛け軸寸法・体裁】
■寸法  縦140cm×横58cm
■絵寸法 縦46cm×横39cm

■表装 三段表装・風帯付
■箱  高級桐箱収納
■彩美版

(※)彩美版(R)とは、画材の質感と豊かな色調を再現するために生み出された新時代の画期的な技法による複製画です。
最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、原画の持つ微妙なニュアンスや作家の筆遣いといった絵の鼓動までもが表現されております
「彩美版(R)」は共同印刷株式会社の登録商標です。




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