太田垣蓮月尼『急須自画賛』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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太田垣蓮月尼
作
『急須自画賛』
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商品解説・作家略歴 |
こちらの『急須自画賛』は、神光院ご所蔵のものを特にご許可いただいて複製したものでございます。 発行:昭和54年4月8日 発行所:(株)講談社 製作:(株)大塚工芸社 ■太田垣蓮月尼(おおたがきれんげつに)■ 1791〜1875 幕末の女流歌人 父は伊賀上野藩主藤堂良聖(とうどう・よしきよ)、大田垣光古の養女。名は誠、蓮月は号。 歌道を千種有功に学び武芸にも長じる。夫と死別後、神光院月心の門に入り、尼となる。小沢蘆庵・六人部是香に私淑し、若き富岡鉄斎を薫陶して頼三樹三郎・梁川星巌・梅田雲浜らと親交する。歌人としては、税所敦子と共に桂園派の双璧と言われ(歌集「海人の刈藻」がある)、茶の湯、いけばな、舞唄にも優れていた。また、養父が亡くなった後に移り住んだ岡崎で始めた作陶においては、手捏ねの茶器に自詠の歌を彫りつけた蓮月焼の名で多くの素晴らしい作品を残している。 明治8年(1875)歿、85才。 |
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