藤原佐理『詩懐紙』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ▲戻る 掛け軸のホームページ > コロタイプ > 詩懐紙 > 藤原佐理 | ||||||||||||||||||||
|
藤原佐理
作
『詩懐紙』
|
|
|
|
商品解説・作家略歴 |
発行:昭和53年8月8日 発行所:(株)講談社 製作:(株)大塚工芸社 本複製作品は、高松松平家(松平頼明氏)の御許可を得て、原本から製作させていただきました。 ■藤原佐理(ふじわらのすけまさ/さり)■ 天慶7年(944年)〜長徳4年(998年) 平安中期の能書家、公卿。太政大臣藤原実頼の孫、左近衛少将藤原敦敏の子。名前は「すけまさ」だが、「さり」と有職読みすることが多い。妻は藤原為輔の娘淑子、子に頼房と藤原懐平室。 右近衛少将、参議、兵部卿、大宰大弐などを歴任し、正三位に至る。早くより能書で知られ草書の第一人者としての評価も高く、円融、花山、一条の3天皇の大嘗会の屏風の色紙形の筆者としても活躍した。小野道風、藤原行成とともに三蹟の一人で、流麗で躍動感のある筆跡は「佐跡」と呼ばれる。 真跡として「詩懐紙」(しかいし、国宝)のほか、「離洛帖」(りらくじょう、国宝)などの書状数点がある。『大鏡』などによれば、佐理は酒にまつわる失敗の多い人物だったようで、如泥人(だらしのない人の意)とも記されている。職務に関して怠慢が甚だしく、常識に欠ける面があったらしい。そのためか、「離洛帖」をはじめ残されている書状はことごとく詫び状である。 詩懐紙は香川県歴史博物館蔵で高松松平家に伝わる国宝。「懐紙」とは書道用語では漢詩、和歌などを一定の書式に則って書写したもののこと。平安時代の詩懐紙として現存唯一の貴重な作品。 |
| [ HeRO Skin Ver 0.12 ] |
