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与謝蕪村  『真蹟拓本』

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【技法(種別)】
拓本 

【表装サイズ】
80×118cm

【絵寸法】
71×30cm

【補足説明】
表装済 桐箱 *作品は未使用ですが、経年しておりますので、古さが目立ちます。予めご了承くださいませ。
 
店頭価格 126,000円(税込)
販売価格 50,400円(税込)

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 商品解説・作家略歴
■与謝蕪村(よさ・ぶそん)■
1716年から1783年

松尾芭蕉、小林一茶と並び称される江戸俳諧の巨匠の一人。
わが国南画の完成者の一人。
摂津国東成郡毛馬村(ひがしなりごおり けまむら)(大阪市都島区毛馬町)に生まれる。
20歳の頃江戸に下り早野巴人(はやのはじん)に師事し俳諧を学ぶ。日本橋石町「時の鐘」辺の師の寓居に住まいした。このときは宰鳥と号していた。
寛保2年(1742年)27歳の時、師が没したあと下総国結城(茨城県結城市)の砂岡雁宕(いさおか がんとう)のもとに寄寓し、松尾芭蕉に憧れてその足跡を辿り東北地方を周遊した。その際の手記を寛保4年(1744年)に雁宕の娘婿で下野国宇都宮(栃木県宇都宮市)の佐藤露鳩(さとう ろきゅう)宅に居寓した際に編集した『歳旦帳(宇都宮歳旦帳)』で初めて蕪村を号した。
45歳頃に結婚し一人娘くのを儲けた。島原(嶋原)角屋で句を教えるなど、以後、京都で生涯を過ごした。明和7年(1770年)には夜半亭二世に推戴されている。
京都市下京区仏光寺通烏丸西入ルの居宅で、天明3年12月25日(1784年1月17日)未明68歳の生涯を閉じた。辞世の句は「しら梅に明(あく)る夜ばかりとなりにけり」。墓所は京都市左京区一乗寺の金福寺(こんぷくじ)。




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