弘法大師(空海)『伊呂波帖』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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弘法大師(空海)
作
『伊呂波帖』
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商品解説・作家略歴 |
■弘法大師(空海)■ 平安前期の真言宗開祖。 讃岐国多度郡屏風浦びょうぶがうらの佐伯直田公さえきのあたいたきみの子。 上京して大学などで経史・文章を学んだが、まもなく仏教に開眼。 阿波国大滝山・土佐国室戸岬などで修業するうち「大日経」に出会って密教を奉ずるに至る。 得度受戒後、延暦23年(804年)遣唐使に従い入唐し、翌年帰国。 以後、おもに高雄山寺に住し、最澄とも交流したがのちに決別。 弘仁7年(816年)高野山開創に着手。 東大寺南院に灌頂かんじょう道場を設立。 東寺を賜り真言密教専修の寺とした。 この頃から多くの公的修法を行う。 天長元年(824年)少僧都そうずになり、3年後大僧都になる。 天長9年(832年)頃からは高野山に隠棲しつつ、後七日御修法ごしちにちのみしほ・真言宗年分度者を創設させ、真言宗の基盤をほぼ完成させた。 承和2年(835年)寂、62才。 漢詩文にも優れ、書道では三筆の一人とされた。 |
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