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吉田松陰  『俳画拓本』

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【技法(種別)】
拓本 

【表装サイズ】
55×133cm

【絵寸法】
38×44cm

【補足説明】
表装済 桐箱 *作品は未使用ですが、経年しておりますので古さが目立ちます。予めご了承くださいませ。
 
店頭価格 105,000円(税込)
販売価格 39,900円(税込)

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 商品解説・作家略歴
■吉田松陰(よしだ・しょういん)■
1830から1859(文政13年8月4日から安政6年10月27日)

山口生まれ。父は萩藩士杉百合之助。
山鹿流兵学師範であった吉田家の養子となる。
藩校明倫館を経て、諸国を遊学。佐久間象山のもとで砲術と蘭学を学ぶ。
安政元年(1854)海外密航を企て、下田港のアメリカ軍艦ポーハタン号に乗り込もうとしたが、拒絶され投獄。のち萩の野山獄に移されるが、翌年免獄となり実家杉家に幽閉の身となる。
その間松下村塾を開き、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋ら約80人の門人を集め、幕末から明治にかけて活躍した人材育成の場となった。
日米修好通商条約の調印を批判し、藩に老中要撃の計画を提起したりしたため再入獄される。
安政6年(1859)、幕府から藩に松陰東送の命が下り江戸に送られ、訊問に際しペリー来航以来の幕府の一連の政策を批判して処刑された(安政の大獄)。




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