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頼山陽  『鞭聲粛々』

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【技法(種別)】
拓本 

【表装サイズ】
71×184cm

【絵寸法】
52×118cm

【補足説明】
表装済 桐箱 *作品は未使用ですが、経年しておりますので、多少の古さが目立ちます。予めご了承くださいませ。
 
店頭価格 105,000円(税込)
販売価格 47,250円(税込)

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 商品解説・作家略歴
■頼山陽(らい・さんよう)■
1780年から1832年

朱子学者頼春水の子として大阪江戸堀で生まれ、のち安芸に移る。頼未来三郎の父。
江戸で尾藤二洲に師事し、朱子学・国学を学ぶ。
二一歳のとき広島藩を脱藩し監禁。のち京都に出て『日本外史』を書き、松平定信に献じた。その内容は源平二氏より徳川氏に及び、政権が朝廷から武門に移った由来や南朝正統論などの勤王論を熱情的な筆致で綴ったものであり、幕末尊王攘夷運動に大きな影響を与えた。

著書は『日本外史』の他『日本政記』『日本楽府』など。

◎鞭聲粛々◎
上杉謙信と武田信玄の「川中島の戦い」を題材としたこの詩は詩吟とししてもよく知られています。永禄4年9月、謙信は夜襲を決行し、雨宮渡を静かに通り過ぎました。化政期の名筆と謳われた山陽の気概溢れる筆の動きを見事に写し留めた雄渾の一幅です。




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