伊東深水『蛍』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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伊東深水
作
『蛍』
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商品解説・作家略歴 |
【作品解説・掛軸】 夏の夜にホタルが飛んでいるところと、団扇を持った浴衣の女性を描いたとても夏の夜を描いた作品です 【作者略歴】 ◆伊東深水(いとう・しんすい)◆ 1898 東京深川に生まれる。本名、一(はじめ)。 1911 結成素明の紹介をえて鏑木清方に入門。師より生地深川の「深」を清方の清から偏の「水」をとって 「深水」の号を与えられる。 1914 日本美術院再興記念展覧会(第1回院展)に「桟敷の女」が入選する。 1915 第九回文展に「十六の女」が初入選する。 1916 川瀬巴水らと分業による新版画運動を推進、浮世絵版画の系統をひく木版画会に大きな足跡を残した。 1927 深水画塾(のちの朗明画塾)を設立。第八回帝展で「羽根の音」が特選を受賞。帝展無監査となる。 1948 「鏡」により、日本芸術院賞受賞。 1958 日本芸術院会員に就任。 1969 日展顧問となる。 1970 勲三等旭日中緩章を受賞。 1972 5月8日死去、享年74歳。 同日付けで従四位に叙され、銀杯を賜る。 【掛け軸寸法・体裁】 ■寸法 縦130cm×横60cm ■絵寸法 縦45cm×横37cm ■表装 三段表装・風帯付 ■箱 高級桐箱収納 ■裏書 彫師・摺師サイン・落款(重要民族文化財保存技術者) ■木版画作品 ※『重要民裕文化財保存技術者』については、浮世木版画の彫師と摺師の伝統技術 の保護するため文化財保護法によって認定さております |
| [ HeRO Skin Ver 0.12 ] |
