棚橋玄道『四神相応山水』を特別価格で販売致します【アート静美洞】 | ||||||||||||||||||||
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棚橋玄道
作
『四神相応山水』
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商品解説・作家略歴 |
【作品解説・掛軸】 四神相応とは、地相からみて、天の四神に応じた最良の土地柄。 即ち、左方(東)は青龍にふさわしい流水、右方(西)は白虎の大道、前方(南)は朱雀の汚地、 後方(北)は玄武の丘陵を有すること。 官位・福禄・無病・長寿を合わせ持つ地相で、日本の平安京の地勢はこれにあたると言われています。 勇往の家を貴家に見立てられており、四方を偉大な四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)が守護し、 悪い地相、家相から生じる難をはらい、商売繁盛、家運隆盛をもたらしてくれる開運山水図です。 ■各神獣がもつ力について■ 青龍・蒼龍(qinglong:チンロン) 東方位を守り、春を司る、青い龍の姿をしている神獣。 また、中国の天文学で、東方七宿の星が全体として竜形であると考えたところから、 二十八宿のうち、東方にあたる七宿の総称とされております。 「出世と成功」を意味し、金運と仕事運を上昇させてくれます。 朱雀(zhuque:ヂューチュェー) 南方位を守り、夏を司る、炎の鳥・鳳凰に似た姿をしている神獣。 また、中国の天文学で、南方七宿の星が全体として鳥形であると考えたところから、 二十八宿のうち、南方にあたる七宿の総称とされております。 「幸福」を意味し快適さと家運隆盛を導きます。 白虎(baihu:バイフー) 西方位を守り、秋を司る、白い虎のような姿をしていてる神獣。 また、中国の天文学で、西方七宿の星が全体として虎の形であると考えたところから、 二十八宿のうち、西方にあたる七宿の総称とされております。 白虎は月の女神の化身で子宝と安産を導きます。また商売繁盛を助けてくれます。 玄武(zuan-wu:シュエンウー) 北方位を守り、冬を司る 蛇と亀が交わったような姿をしている神獣。 また、中国の天文学で、二十八宿のうち、北方にあたる七宿の総称とされております。 硬い甲羅は防御力が高く、北風を遮り病魔や災難を防ぎ、「健康と長寿」をもたらしてくれます。 【作者略歴】 棚橋玄道(たなはし・げんどう) 墨彩会会員 昭和28年生まれ、岐阜県出身 得意:四神相応山水図 グループ展 美術年鑑掲載 【掛け軸寸法・体裁】 ■寸法 縦191cm×横55cm(尺五立) ■絵寸法 縦109cm×横41cm ■表装 三段表装 風帯付 一文字回し ■本紙 絹本 ■軸先 木製 ■箱 高級桐箱収納 ■肉筆作品 |
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