ヘンリー・マティス『青に溶けるコンポジション (大)』
画像

技法:オフセットによる複製
外寸法:87×63cm
絵寸法:68×43p

新品 額付 箱無

解説・作家略歴
◆ ヘンリー・マティス(Henri Matisse) ◆
1869 12月31日、フランスのノール県の商人の家庭に生まれる。
1890 虫垂炎の為に、1年間の休職。その間に、グーピルの「絵画論」を読み、
    絵画制作をはじめる。
1891 画家になる決意でアカデミー・ジュリアンに入学。
    聴講生として美術学校のギュスターブ・モローの教室に入る。
    シャルダンの絵画なども模写する。
1895 国立美術学校に入学。
1899 国立美術学校を退学する。
1900 経済的困窮の中、最初のドライポイントを制作する。
1904 アンブロワーズ・ヴェラール画廊で初めての個展。新印象派のシニャクと出会う。
1905 アンデパンダンに出品。
    サロン・ドートンヌにヴラマンクやドランとともに出品し、批評家達から、
    「フォーブ(野獣)」と称される。
1906 木版画制作、リトグラフ制作開始。
1907 ピカソと出会う。アポリネールがマティス論を発表する。
    陶器制作に熱中する。
1910 パリのベルレーヌ・ジュヌ画廊で回顧展。
1912 モロッコに滞在。
1914 エッチング制作開始。
1918 ポール・ギョーム画廊でマティス=ピカソ展。
1920 パリ、オペラ座での『ナイチンゲール』の舞台装飾を担当。
1927 カーネギー国際展の大賞を受賞。
1928 『トルコ風肘掛け椅子のオダリスク』制作。
1930 タヒチ旅行。コレクターのバーンズより壁画を依頼される。
1931 アクアチントで初めて制作。
1938 リノカットでの制作を始める。
1945 ヴィクトリア&アルバート美術館で回顧展。国立近代美術館が作品買い上げ。
1947 「ジャズ」が出版される。
1948 ヴァンスのドミニコ会修道院礼拝堂の装飾開始、51年に完成。
    その為の習作などをメゾチント技法などで版画にしている。
1953 ロンドンとNYで彫刻展。
1954 11月3日ニースで逝去、享年84歳。

輝かしい色彩と卓越した素描力、厳格な構成感覚により、絵画空間に新境地を開いた20世紀の巨匠。
20世紀美術に大きな影響を与え、現在もクリエーターや、女性を中心に高い人気を誇ります。


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