それぞれ、額の表面に入る物になります。
ガラスは3種の中では一番重く、大きいサイズは額縁が重さに耐えられないため、制作できるサイズに制限がございます。
衝撃に弱く、割れた際は中の作品に致命的なダメージが入ってしまう危険性がございます。
傷はつきにくく、お手入れは簡単です。
アクリルはガラスよりお値段が高いですが、軽く割れにくいため、縦+横が1000mm以上の額縁にはこちらをおすすめ致します。
ガラスより傷がつきやすいですが、細かい傷なら市販されている修復材(コンパウンド等)で消すことが可能です。
また、帯電性がございますのでほこりがつきやすく、お手入れは少々大変です。
お手入れ方法は、ガラスと同じ洗浄剤を使用し、柔らかい布で拭きます。
エンビは最もお値段が安いですが、大きいサイズになると歪みやたわみが出やすくなります。
また、経年によって変色しやすく、透明性もアクリルの方が上です。
その他の特徴はアクリルに似ており、傷がつきやすく、帯電性がございます。
額縁のサイズは、全て内寸を示しています。
詳しくは、下図をご参照下さい。

画像の青矢印の部分が、内寸になります。
油彩額なら、キャンパスを入れる部分のサイズになります。
デッサン額の場合、中に入れた物が外に飛び出さないように、『かかり』と呼ばれる部分が約5mmほど、各辺についております。

画像の青矢印に挟まれた部分が、かかりです。
額縁の内寸はかかりを含めた寸法ですので、ポスターと全く同じ内寸で額縁を制作して入れても、正面から見ると、各辺5mmずつかかりに隠れる状態になります。
木製はデザインも豊富で、中に入れる作品を選びません。
木の質感を重視して木製額を選ばれる方も少なくありません。
樹脂製は衝撃に非常に弱く、大きなサイズではガラス・アクリルの重さによる歪みができてしまうため、木製・アルミ製に比べると、制作できるサイズに大きな制限がございます。
その代わり、木製よりも安価で、バリエーションに富んだデザインがございます。
アルミ製は、商品によっては樹脂額よりも安価で、大きなサイズを制作できる物がございます。
しかし、デザインの幅が狭く、複雑な造形の額縁はございません。
ポスターフレームはアルミ製のものが多く、OA用紙サイズやポスターサイズの規格品が多く取り揃えられています。
作品の情報が多ければ多いほど、良く合う額縁をお探ししやすくなります。
なるべく下記の情報をお書き添えいただくよう、お願いいたします。
ありません。
インターネット上に掲載している物が、そのままカタログの代わりとなっております。